
ユーザーの運動で自ら発電し、負荷を制御してFTMSで計測値を送信する、ローイングマシン・エアロバイク向けのTI M0ベースの制御・Bluetoothモジュールです。
概要
BTV-3P-FMCは、家庭用フィットネス機器向けの2モジュール構成ソリューションで、自己発電電源制御モジュールとBluetooth通信モジュールで構成されています。ユーザーのペダリングやローイング動作で発電機を駆動し、システム全体に電力を供給するため、商用電源への接続は不要です。コントローラーは負荷レベルを設定し、速度、ケイデンス、パワーを計測して、標準のBluetooth FTMSプロファイルでフィットネスアプリに送信します。メインコンソール基板とはModbusで接続します。
主な特長
- 自己発電:ユーザーの運動エネルギーでシステムに給電、商用電源不要
- 負荷レベル制御
- 速度、ケイデンス、パワー出力を計測
- フィットネスアプリ向けの標準Bluetooth FTMS
- コンソール/メイン基板とのModbus接続
- ローイングマシン・エアロバイク向けに設計
仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| MCU | TI Arm Cortex-M0クラス |
| モジュール | 自己発電電源制御モジュール+Bluetooth通信モジュール |
| 無線 | Bluetooth(FTMSプロファイル) |
| 有線 | Modbus |
| 機能 | 負荷制御、速度・ケイデンス・パワー計測 |
| 対象機器 | ローイングマシン、エアロバイク |
仕様はメーカーデータに基づくもので、変更される場合があります。「お問い合わせ」と記載の項目はプロジェクトごとに構成しますので、最新のデータシートをご請求ください。
用途
- 家庭用ローイングマシン
- エアロバイク・スピンバイク
- コネクテッドフィットネスコンソール
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カスタマイズとご注文
BTV-3P-FMCは、OEMプロジェクト向けにインターフェース、筐体・取付方法、ファームウェア/OSイメージ、ブランディングをカスタマイズできます。小ロットのパイロット注文にも対応しています。お見積り・サンプルのご依頼、WhatsAppでのご相談(+86 135 0532 6001)のほか、OEM/ODMサービスもご覧ください。
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よくあるご質問
BTV-3P-FMCに電源コードは必要ですか?
いいえ。ユーザーの運動で駆動する発電機がシステム全体に電力を供給します。
フィットネスアプリと連携できますか?
ほとんどのフィットネスアプリがデータの読み取りや負荷の制御に使用する、標準のBluetooth FTMS(Fitness Machine Service)プロファイルを実装しています。